

思考を静め、自然の旋律に
身をゆだねる




子どものころにふれた、
みずみずしい草木の匂い。
心が迷子になりそうなとき、
そっと寄り添い、ほどいてくれたのは、
いつでも、優しく佇む
植物や色とりどりのお花たちでした。
薬剤師として見つめてきた、
心と身体のしくみ。
ひも解いてきた、
植物のひめられた力。
植物と身体のちからを
味方につけて
あなたの日常を、穏やかで
優しい潤いあるものへ。


phyto.Lia について
一日中、タスクや情報に追われる日々。
「ご自身のための時間」を最後に持てたのは、いつですか?
phyto.Lia(フィトリア)は、お花と植物療法のスクール・サロンです。
私たちが提案するのは、単なる習い事ではなく、日常に心地よい余白を取り戻し、自分を慈しむライフスタイル。
自然の動きや美しい余白を愛おしむ、パリスタイルのフラワーレッスン。
薬剤師の確かな知識をベースに、身体の仕組みと植物化学を論理的に学ぶ、
メディカルアロマ。
ほんの少し五感をひらいて、植物の力を暮らしに寄り添わせる。
ただそれだけで、日々の不調や焦りは、
自分と大切な人を守れるという「確かな安心とゆとり」に変わります。
花があるだけで、いつもの毎日が少し誇らしく、愛おしくなる。
あなたの暮らしに、小さな、けれど一生モノの “Joy in life” を。

— BIOGRAPHY —
医療の現場から
花と植物の世界へ
病院で薬剤師として働いていた時、
薬だけではない何か足りないものがあると感じていました。
そこから、予防や日々の暮らしへの興味が、静かにふくらんでいきました。
結婚、出産を経て、夫の転勤を機に北海道へ。
見知らぬ土地での子育ては思った以上に心と身体が疲弊、そんな中でも
大自然の中で過ごすと心が満たされる感覚で溢れ花がそっとそばにいて癒してくれることに気づきました。
沖縄へ戻ってからは、花を学ぶ、植物療法を学ぶ時間を積み重ね、
パリへも足を運びました。
植物のことを知るほど、からだも暮らしも、すこし楽になる。
そんな日々を、ここからともに育めたらと思っています。

